スタッフ紹介

Sachiの経験豊富で愉快なスタッフの紹介です。

小柳 幸江 教室を持って約20年・・・。当初は、学院を卒業した仲間で「勉強会」をしようと5人が集まり、いつの間にか私が責任者になり、「教室」と名前が変わり・・・。
ブライダルの仕事もしながら、後に学院を出られた若い方も増え、当時は30名程の生徒さん。内、若い方が結婚して、東京、愛媛、名古屋へ家庭を築き良きお母さんになって、中でも結婚式の支度をさせて頂いた方も何名かあります。今も全員の方から年賀状を頂いて幸せです。
現在も30代~70代までの方と、お互いのわからない部分を助け合って楽しい教室で見ていて、とても美しい事です。外でお仕事の依頼がある場合は、前もって一層お稽古に力が入っています。

野崎 紗恵子 四季折々の出会いには、日本古来からの着物が見直されています。
着物を身にまとった時の立ち振る舞い、美しさ、華やかさがあります。
教室では、先生を中心にアットホームな笑いの絶えない若い人達の努力と考案と実力で、皆、頑張っています。親切に丁寧に根気よく指導をしております。
一度、教室の方にご相談下さい。

川原 治子 小柳着付け教室にお世話になって十数年・・・。三日坊主の私が一つのお稽古事に、こんなに長く続いたのは、先生のお人柄、指導の良さにあると思っております。今では、成人式、卒業式、結婚式のお仕事を頂くまでとなり、地域でもボランティアで着付け教室をさせて頂いております。
小柳着付け教室のモットーであるよりきれいな着付け、少しでも楽な着付けを一人でも多くの方に知って頂きたく、これからも頑張っていきたいと思っております。


宇野 久栄 日常生活には縁が少ない着物ですが、日本正装(民族衣装)として、春夏秋冬~お宮詣りから七五三詣り、入園・入学、卒業~結婚式等々。
数えてみれば、まだまだ私達が着物を着ることは生活として根強いです。
私は時代の流れを勉強し、特に小柳先生の教えを守り、日々、着付けをさせて頂いています。
「あっ!着物にして良かった。」そう言って頂く幸せは、明日への活力となり、工夫・創造につながります。着る方の魅力が充分引き出せる着付けとなるよう自分を磨き喜んで頂きます。

荒木 智子 仕事で平日通えない方も、土曜日のお稽古があるので大丈夫です。
優しく丁寧に教えて下さる先生と、生徒さんが沢山いらっしゃるので、楽しく続けられる教室だと思います。続けることで「着る」だけでなく「着せる」着付けの幅も広がります。

森本 悦子 着付けのお稽古が、とても楽しみです。自分で着物を着て出かけたい・・・そんな思いから着付けを始めましたが、今年、娘の卒業式に袴を着せて送り出すことができました。もっと頑張って、いろんな事を身につけたいと思っています。